カプコン様へMHP3アジア版に関して

12月1日に登場した話題の人気シリーズ最新作Monster Hunter Portable 3遂に登場!

と言ったところなんだが、僕は興味はあれど予約もしてなかったからまだ手に入れられないわけだが、どういうわけか今すぐにでも手に入れる方法というのが存在する。

皆さんもご存知であり、嫌われ者の転売屋さん達である。

いやーすごいよね。5800円のソフトがヤフオクで3倍?で落札とかAmazonさんでもいまだとモンスターハンターポータブル 3rd 8280円ですか?ぼったくってますねー。中古屋でいっぱい定価以上で売ってますけど、ほんとにそれ買い取ってんの?流通から直で流してたりしてないの?と疑いたくなるくらいだ。

関連商品も好調?僕が狙ってるモンスターハンターポータブル 3rd ハンティング グリップSとかもちょっと前は8000円位だったけど、少しは落ち着いてきたか?
とりあえずメーカーのページモンスターハンターポータブル 3rd ハンターズバッグ Sでも書いてあるけど限定商品じゃないからいずれ2480円で手に入るぜ?まぁ落ち着けよ。

といった所なんだけど、売り場を見るとそれ以外にもなんかある。何だ?アジア版?海外版って?

え?それって何?といった具合だろうが、まぁ要するに日本国外向けの製品ってことなのか?一応メーカー的にはそういう扱いなのかも知れないが、、ちょっと待ってほしい。。

日本では大人気のモンスターハンターシリーズだが、日本以外は実はまったくヒットしていない商品だ。
もちろん、ほしがるコアな外国の方もそれなりにいるだろうが、そもそもそういう商品を同じ発売日でしかも中身は日本語版と同じってどういうことだよ?

国内に欲しくても手に入れられなかった人たちがまだ一杯いるはずなんだが、、それなのに海外に売る”日本語版”はあるってのはなんかおかしいなぁ。

前の2Gの初動の時に感じたのだけど、年度末期に滑り込みリリースさせて、初動分を確保したら、次期出荷は来年度の数値に組み込ませるように期間をあいて出荷した手口を思い出させる。

とりあえず、200万本国内向けに出荷して初動の数値は確保できるから、それ以上に作りすぎちゃったやつは”海外版”として出荷して、今期数値がやばい海外事業部の成績にでも組み込もうってのかい?

いやー、会社として数値を出さなきゃいけないってのは分かるんだけど、作り手としてちょっとおかしくないか? 本当の客はユーザーじゃないのか?

小売が厳しい情勢も分かるんだけど、でも、こういうやり方するの?って考えちゃうと納得のいかないところがある。

いやー、定価より高い値段で財布とにらめっこして悩む時間の無駄といったら、、どうしてくれる(笑

まぁ、あくまでいちユーザーの仮説ですけどね。そういう商品ばかり目立つからさー。

電撃退社された稲船さんはこういうのも嫌なんじゃないんですか?とか思うようになった

稲船敬二 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%88%B9%E6%95%AC%E4%BA%8C

4Gamer.net ― 稲船敬二氏は,何を思い,何を考え,何を目指してカプコンを辞めていくのか。渦中の氏に直撃インタビュー
http://www.4gamer.net/games/084/G008467/20101029004/

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~ by gamersoyo : 2010年12月7日.

コメント / トラックバック1件 to “カプコン様へMHP3アジア版に関して”

  1. […] どうも「MHP3 アジア版」 で検索をされてここに辿り着かれている方がそれなりにいるらしく。苦笑いだ。 […]

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