暑い夏に向けて-モニタを冷やす

暑い夏が近づいているわけですが、今年は電力不足の夏になるみたいで、企業だけでなく家庭までにも節電が呼びかけられている。
まず、影響を受けたのが照明と空調だ。 照明は何とかなるとしてPCやXBOX360やらPS3のゲーマーたちに辛いのが冷房だ。ハイスペック機は消費電力が凄い分発生させる熱も凄い。
XBOX360やPS3の古いモデルは新しいモデルに比べて消費電力も大きいから熱くなる。XBOXの初期モデルは故障率の問題で動いてないかもしれないけど(笑、PS3の初期モデルはPS2のソフトを動かせることもあり、今も稼動していることが多いだろう。

PCゲーマーは熱対策を怠るとその根幹たるPCの故障という悲劇に他ゲーマーと比べて近いので、対策は万全を期していきたいところだね。
そんなわけで暑い夏に向けての、快適なゲームプレイする為の小ネタをまとめて行こうと思う。

モニタを冷やす

まずはPCゲーマーに一番近いモニタ。
最新の薄型LEDタイプモニタならば、発熱は抑えられているようだが、そうでないCRTや液晶モニタは、パネルの大きさに比例してやはり熱を持ってくる。広いリビングでテレビや、家庭用ゲームとして使われている場合はモニタと人との距離そこそことられている為、熱さを感じないが、PCゲームを楽しんでいるほとんどの人はモニタと人との距離が1m以内じゃないかな?プレイスタイルによっては集中するためにぐいっっと顔をモニタに近付けてプレイに没頭する人も居るだろう。

モニタに近いキーボードに置いた手や顔にじわじわと熱を感じ、冷房の設定温度をついつい下げていくということもあったはずだ。
動かしているモニタ自体をつかめば分かることだが、パネル自体も熱を発生させているし、背面にある基盤もそれなりに熱を発生させている。

輝度やコントラストを調整する

そういったモニタそのものが発生させている熱や消費電力をちょっとした設定変更で下げることが可能だ。
やり方は簡単で、輝度やコントラストを下げて調整するだけだ。機種によってはエコモードなんてやつもあるかもしれない。
もちろんゲームをやるときは明るく見やすくしたほうがやりやすい。けどモニタが使われているのはゲームをしているときだけではないはず。そういったときにちょっとした変更をするだけで変わってくる。
モニタによってはボタンをカチカチといじったり面倒な操作かもしれない。ただ、ゲームをするときは明るい画面がいいけれども、それ以外に使う時間、Webを見たり作業に使ったりというときは、ゲームのときより暗くても十分だし目の負担も楽だ。使い分けていこう。
使用する環境に合わせて複数のモードを登録しておけるモニタは、こういうときモード変更だけで調整できるのはいいモニターだね。その分ちょっとお値段が高いかも:p

 

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~ by gamersoyo : 2011年6月14日.

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