Giada GeForce LAN Starcraft2 トーナメント 行ってきた(ただし途中まで) #sc2jp

最後までは前々から入れていた予定の都合でみられなかったのが残念。そして、結果を調べたいところなのだが、、どこにもない。まぁ 明日には上がるかな?

優勝 Kuroa選手、2位Breek選手らしい
BO3のスコアとか使用したマップは不明

きっとStarcraft Timesのスイニャンさんが選手や試合の動向をレポートしてくれるでしょう。
僕個人としては前回同様それ以外の部分を何故か主に見てたり、後ろの方でSlayerSBoxerのサイン入りジャケットを自慢してたりしてた。

ああ、そういえばネムーキー(nemuke)がこれまでのぼさぼさ頭から髪をしっかりセットしてカットしてきてたので、イケメンverになってたことが一番衝撃を受けた。
ネムーキー2.0はひと味違った。彼の写真をここで貼りたいところだったが、それを撮って居なかったので、僕が撮ったまつじゅんさんの写真を貼っておこう。またスイニャンさんが素敵なネムーキーの写真をfacebookにアップしてくれると思うので、あとでそいつを拝借したい(笑

とりあえず、ネムーキーの写真が見つかるまでまつじゅんさん

イベント進行の取り仕切り

そして、全体的な雑感の部分は前回と同じかな。違う点は前はボランティアスタッフだったけど、今回は完全に見学側だったこと。そして、トーナメントの見学者がスタークラフトのユーザー層が濃かった点。
僕がイベントの会場であるアイカフェの方に入店したのが、始まってから1時間程度経過した12時頃到着したので、試合の1回戦、2回戦が既に終わっていたと思う。

到着した時点で、ぱっと見全体の進行状況が分からなかったけど、HOUKOUさんに話を聞ける余裕があったので話を聞いた。「1回戦勝って2回戦で負けて終わりました」というコメントを確か頂いた。
そして、準決勝の方はトーナメント参加者の人数が予定より少なかったので、「決勝だけBO3の予定だったけど、準決勝からBO3」とまつじゅんがアナウンス。トーナメントを勝ち残った猛者達の試合が多く見られることになり会場は盛り上がっていった。

分かり辛かった部分

全体的な感想としては、前回参加したTGSのRazerさんのイベントへの感想と同様で、進行がやはりまつじゅんさん1人で取り仕切っていたようなので、負担が半端なかったと思う。そして進行を進めつつ試合の実況だから細かい部分や外側に目が持って行けない。
結果どんな感じになっていたかというと、身内(参加選手や彼らの顔見知り、日頃から配信などを楽しんでいる人達)では、進行具合の把握が出来ていた感じがする。
だけど、それ以外の主催者Giadaの人達とか、Giadaのデバイスを見に来た人、SLIや3-Way SLIで動作するバトルフィールド3を見に来た人、そして、Starcraft2を始めたけど、まだよく分かっていない人、こういった人達にはちょっと分かり辛かったように感じた。
進行の取り決めを決めたり、回りに進行具合を伝えて来た人を案内する人が欲しい。

観戦の具合は、実況を伝えるスクリーンが観戦者の立ち位置からでは見づらく、そして実況の音声が、多分配信の音声を出力していたのかな?会場内後方のスピーカーからタイムラグのある声が流れ、まつじゅんさんのリアルタイムの声が重なって、聞き取りづらくなってた。
そんなこともあって会場内で今行われてる試合をしっかり見ようとすると、スクリーン手前で、選手の真後ろあたりに立って見学必要が出てくる。ただ、その場所に入り込んで行くのは初見の参加者には難しい上に、そこには既に常連の顔が選手の画面を後ろから見たりしていて混雑していて入りづらい感じだった。

僕がトーナメントエリアの外で声を掛けて、最近初めてみて今回初めて来てみました。って人は楽しめてあの中に入って行けたのかな?
後ろの方に実況画面を見ることが出来る観戦モニター欲しかった。

このあたり、経験を活かして、出来る範囲で今後のイベント運営とか僕も出来る範囲で協力できればなとか思いました。

やっぱいい距離感、ただし要注意

前のTGSと違って会場に比較的余裕があったので、選手とふれあう場所や時間があったのはよかったと思う。みんなで盛り上げて行くのにこういう距離感って大事なもんだよね。
ただ、あまりにも常連で固まりすぎて、常連の「ふんいき」ってヤツがで始めると危ない。新規が入りづらい形になっちゃうのは他のゲーム同様なので、さじ加減重要。

今回一番危なかったのは、準決勝の試合を一つ終えたところで、選手として参加している人や観戦者等、Starcraft2に関係していた人達がみんなで一斉に居なくなってしまって、トーナメントエリアに誰も居なくなっちゃったんだよね。
そして、試合再開の予定時間になっても進

行のまつじゅんさんとそれを選手なのにサポートしてくれているHOUKOUさん以外、誰も戻ってこないという珍現象。みんな仲良く昼食を取るのはいいんだけど、時間は守ろうぜ。
あと主催者の方達が企業説明とかしてるときは、しっかりと開催してくれた感謝と敬意をもって話を聞く姿勢を見せていこう。主催者が次は別のゲームでやろうと思われたらこういう機会は減ってしまう。もったいないぜ。

このあたり配信のコメントはノリノリだった感じがカーバ-したので、少しほっとしました。

そんな僕は何をしていたかというと

トーナメントエリアの脇で展示されていた、「Giada GeForce」のビデオカードをじっくりなめ回してみたり、その説明を聞いたり

展示されていたビデオカード

脇にあるNVIDIA GeForce GTX580のSLIや3-Way SLI トリプルディスプレイでの「バトルフィールド3」プレイを楽しんでたりしてた。

3-Way SLIを使ったトリプルディスプレイ。ベータのトラブルでUIが表示しきれないハードコアモードになってしまうので、途中から1ディスプレイで運用(笑

そして、途中から「Giada」のスタッフの方にBF3をレクチャーしてたりしてた。なにやってたんだ。。まぁ3人くらい家帰ったらやってみようとか言ってくれたので、いい感触だった。
それをStarcraft2でやれよとか言われそうだが気にしない。

試合の途中途中であった主催の「Giada・マスターシード」説明や、GeForceの説明として来られていたスティーブン・ザン氏から海外のゲームイベントシーンの紹介を聞いたり写真撮ったりしてた。

スティーブン・ザン氏、NVIDIAの人と知らず、「ゲームをするならRADEONじゃなくて、GeForce」とか生意気なことを申してしまいました。

「Giada・マスターシード」の説明をされているお二人。

んでもって、スイニャンさんに「SlayerSBoxeR」のサイン入りジャケット、WCG2002で優勝した人気、実力絶頂の時に現地で貰ったヤツを見せびらかしたところで、次の予定が差し迫っていたので会場から抜けました。

結果はHOUKOUさんののTweetで分かりました。ありがとうございます。

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~ by gamersoyo : 2011年10月2日.

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