第1回 eスポーツ JAPAN CUPを見てきました。前編 #esjc1113 #sc2jp

第1回 eスポーツ JAPAN CUP レポート前編 主にStarcraft2

さて、もう先週になってしまいました。レポート遅れてごめんなさい。11月13日に表参道で開催されたeスポーツ JAPAN CUPに行ってきました。
個人での観戦でしたので、文章も拙いですがレポートを残したいと思います。

因みに写真はいっぱい撮ったのですが、会場内のほとんどのモニタは3Dモニタで専用グラスを掛けなければ右目用左目用のそれぞれの映像が同じ画面に映ってしまい、メインスクリーンなどの写真はかなり見づらいと思います。そのあたりは勘弁してください。

会場には開始ぎりぎりの12時頃に到着しました。(なので外の会場案内の看板を撮り忘れた。)かなりおしゃれなビルです。
思ってたほど会場は広くなかったですが、最初に行われたStarcraft2の試合時は空席が目立ち不安な出だしといったところでが、時間の経過と共に客席も埋まっていき、鉄拳が始まる頃には、恐らく100人ちょっとの客席は埋まり、ゲームのシーンごとに盛り上がりを見せていき、熱い応援の声援や歓声、そして笑いの飛ぶ会場となりました。
イベントの状況をネットで中継してたニコニコ生放送やUSTREAMなどではかなりの数(聞いた話では8万人?)の視聴者が見て行かれたようです。

今回の大会は、これまでオンラインゲームの大会で行われてきた世界選手権の日本予選という形ではなく、日本一のチームを決め、この大会を定期的に開催することで盛り上げていこうという新しい流れの元に生まれたイベントなのかな?
主催が日本eスポーツエージェンシー株式会社という、まだ聞き慣れていない会社でしたが、特別協賛のLG Electtronics Japan株式会社と合わせて、定期的に開催され、回数を重ねることで聞き慣れていく会社になることを期待したいです。

今回参加したチームは、北海道、東京、千葉、沖縄というローカルな場所に拠点を持つチームとの事でしたが、選手は恐らくほとんどが東京の方で、適当に振り分けられていたように見えます。ただ、参加した選手はオープン競技のFIFA12女性をのぞき、それぞれのゲームにおける、国内トップクラスのプレイヤーが呼ばれていたので、その試合内容は非常に見応えがありました。
将来的にはチーム毎にローカルな場所で鍛えられた選手が、この大会で戦いに望み、勝利して地元チームに優勝をもたらすという姿を見られるようになるのでしょう。
現段階でWebサイトを持っているのは北海道と千葉のチームだけ?

北海道 Naturals HOKKAIDO
千葉 e-DOGS Chiba

このあたりは今後チームの増加も期待したいところです。

開会式はチームの紹介と選手宣誓でスタート

開会式はMCの方が登場し、一通りの挨拶が終えたところでステージ奥から選手が入場を開始しました。
北海道 Naturals HOKKAIDO、東京すとろべりーフィールズ、e-DOGS Chiba、GAMES okinawaの順番でチームごとにおそろいのシャツを着て入場開始です。
っとこのとき、最初に入場したNaturals HOKKAIDO Breek選手、一気に降りて行ってしまったぞ。続く東京ストロベリーフィールズも止まることなく降りて行ってしまった。もうちょっとチームを意識した入場にして欲しいところ~と突っ込んでおく。
ここで3チーム目のe-Dogs Chibaからチームをそろえて並んでから降りていくぎごちないながらも、チームらしい入場となりました。

MCの方、名前聞きそびれた。ってか覚えてない。

Breeeek U SI RO !! U SI RO !!

Trainで通過する東京

千葉揃いました!千葉の女の子が一番かわいいと思った。

沖縄も揃った。ナイス笑顔PSiArc

選手が揃ったところで主催の日本eスポーツエージェーンシー株式会社の代表取締役、筧氏が登場され、まずは開催のご挨拶を頂きました。
そして、選手を代表して東京ストロベリーフィールズのチームキャプテンでFIFA12プレイヤーの 前田 朋輝 選手が選手宣誓を行いました。

大会委員長 筧 誠一郎氏

選手宣誓、お約束だけど大会には大事

選手宣誓が終わったところで選手はいったん退場。
そして、今回のチーム戦の概要が紹介されました。
各タイトルごとに優勝から3位までのチームにに3~1ポイントが与えられ、3種目を行い合計ポイントの高いチームが優勝となり、同点の場合はじゃんけんの上コイントスで上位チームを決定とのことでした。
オープン競技のFIFA12女性はポイント対象外とのことでした。

チームスコアボード

同ポイントだった場合、じゃんけんの上、コイントス

そして、最後に特別協賛のLG Electronicsさんからの賞品、そして各タイトルごとの優勝賞金や賞品が紹介されます。最後に総合優勝のチームに与えられるRazerさんのデバイスが紹介されました。賞金の額とLGの3Dシネマの中から好きな製品という太っ腹な賞品に驚きです。

賞金、並びに賞品の紹介

優勝賞品は10万円!ドーン

LGさんからお好きな3Dシネマ製品の中からドーン!

ちけっと ぴあ さんから商品券がドーン!

FIFA 女性の部、優勝賞金5万円 ダー!

優勝チームに副賞とのことですが、PCでやるStarcraft2プレイヤー以外には、、

商品紹介が終わり、いよいよ試合開始!まずはStarcraft2!

丁寧な解説で熱い戦いを見せつけたStarcraft2
見せつけろ!これが世界のeスポーツ競技だ!

Starcraft II

僕らにはおなじみStarcraft2のロゴが表示され、そして聞き慣れたBGMが掛かり、選手入場!が!僕の座ってたすぐ脇が選手入場口でスモークの吹き上げる音ですごい驚いたのよ。で入場シーン取れなくてこのざま

背中だよ!

北海道 小林 大起(breek)選手 vs 東京 尾崎 大悟(nemuke)選手
千葉 小池 光(kurOa)選手 vs 沖縄 西村 直絋(PSiArc)選手
選手はステージ上で並び、お互いに対戦相手と握手をして選手はセッティングとウォームアップへ

選手はお互いに握手

その間に、実況と解説を行うStarcraft2ではいつもの顔、matsujunとsugeo氏が紹介されました。が、実況と解説に使うモニタが並んでいて、隠れて顔が見えない。。
このあたり、モニタはテーブルに埋め込んで斜め置きにしたり、席を高くしたりして、顔を見やすくして欲しかったかな。その方が実況席から客席が少しは見えて会場に合わせて喋れた気がする。

スクリーンだと顔はなんとか見えるけど、3D映像なので写真はぼやける。

直接だとモニタで隠れて見えない。

セッティングとウォームアップを行っているところで、出場する選手の紹介がスクリーンで行われました。しかし、このウォームアップを実際に熱心に行っていたように見えたのは小池 kuroa 選手で他はオプションの確認と軽めの動作チェックといったところ。

放送事故、breekって文字が出ているがnemukeだ。

vsComで操作を確認するkurOa選手(左)と試合への準備を進めるbreek選手(右)

そして、準備が出来たところで試合開始。BO3の二試合を同時に進行していくのですが、実況解説の中継が行われるのはセンター寄りに座る、左に 西村 PSiArk 選手、右に 小池 kurOa 選手、この2人の試合でした。

スクリーンを挟み試合開始

試合の方は個人的に知っていたのがkurOa選手で、そしてチームも地元の千葉でしたので、彼を応援しました。
各試合毎にマップはMetalopolis、Antiga Shipyard、Dual Sightの3つが順番に使われるルールでした。
正直に言いますと、マルチプレイほとんどやっていない僕ですが、まぁ全体的な動きと局所的な動きでゲームを見て楽しんでます。分かってないマップ像は実況解説で補完しながら楽しみました。
そして、対するは沖縄所属PSiArc選手、こちらの選手はよく存じ上げませんが(酷い)オンラインでの大きな大会で、今回の相手kurOa選手を破って優勝してる選手です。

試合開始直後に、PSiArc選手がポーズを掛け、いきなりのトラブルに見舞われたようですが、無事に解決したようで試合は続行されていました。

ポーズを掛けるppの合図

ただ、試合を見ていて個人的な予想は6:4くらいで勝つのはkurOa選手だと感じました。何となくなんだけどね。
理由としては解説でも話してくれましたが、kurOa選手は成長地盤を固めるのが上手い。
なので、順調にお互い成長させていくと、何もして無くてもkurOa選手が有利に立っているそんな印象を与える後半型プレイヤー(だからといって序盤が弱いというわけではない)。対するPSiArc選手は、そうさせないために早めに仕掛けていく必要があったと思ったのだが、戦闘面では見ていた限りだと受け身に回っている時間が長かったし、そういう展開をkurOa選手が仕掛けていたように見えた。2ndを先にPSiArc選手が取っているにも関わらず、こういう展開になってしまうこと自体、PSiArc選手としては誤算だったろう。
PylonやWarpPrismを利用しての全線への戦力の早い追加補充、そしてZealot、Sentory、Stalker、Collosusを混ぜた、歩兵をメインに展開して戦うTerranに対しては最高の布陣を見せ、1試合目はkurOa選手が勝利。

ゲーム画面と共に選手の手元もスクリーンに映し出された。

そして2試合目、Cheeseと言われようが、PSiArc選手は、若干のリスクを持ってでも先に仕掛けるゲームを期待したのだが、同様のスタート展開を見せる。そして前の試合でのCollosusに対応するためにVikingを用意してきたものの、その戦力が揃ったときには既にkurOa選手はTempler、Archonを配備、そしてTemplerが生み出すStormをほぼ全て完璧な形で当てていた。
この大規模な戦いでお互いに消耗してしまい、両選手共立て直しを図るが優位に地盤を固めているkurOa選手の方が戦力の復帰が早い。やや遅れながらも戦力の復帰をはかるPSiArc選手だが、そこへWarpPrismから展開されるWarpINハラスで妨害を入れられてしまた。ここで更に、戦力差が開き、最後はほぼ全ての戦力をPSiArc選手が失い試合終了となった。

何となくだけど、PSiArc選手はkurOa選手クラスの対Protoss戦の経験に乏しいのかもしれない。(そんなことは無いか?)常に後追いでイニシアチブを取る余裕がなかった。
対する勝利したkurOa選手は安定のハイパフォーマンスを見せてくれた。やはり強い。

勝ったkurOa選手が健闘を讃え握手に行く

勝利のVサイン

その模様はスクリーンに大きく映された。

この2人の試合は終わりましたが、その脇をふと見ると、もう1つの試合nemuke vs breekが未だ行われているようです。ただ、機材の都合で、もう1つの試合は正面のメインスクリーンで中継を見ることは出来ませんでしたが、引目の映像から見るにスコア1勝1敗で3マップ目の試合が進行中。その試合をnemuke選手がペースを握っているように見えました。

試合中のnemuke選手

同じく試合中のbreek選手

試合の経過と共にbreek選手の画面内脇に、出した指示に対して、何かが不足している赤いエラーメッセージが多く表示されていきます。つまり、自分のやりたいことに対しての準備が出来ていないことを表します。

赤メッセージの多く苦しいbreek選手に対して、赤メッセージが少なく余裕が見えるnemuke選手

最後はbreek選手のメイン戦力であったmutaliskが撃破され、breek選手が投了。
勝った本人には申し訳ないが予想をうらぎりnemuke選手が決勝へコマを進めた。

実況解説コンビへ一言

さて、今回の試合の実況、解説は、matsujun、sugeoというコンビで行われていましたが、今までのオンラインでの実況解説とは違い、かなり徹底して噛み砕いた実況をやってるなと感じました。

動きの1つ1つに対して丁寧に説明を行っていて、ほとんどの人が初めて見るであろうStarcraft2というゲームを分かりやすく伝えようというのがヒシヒシと感じました。

ただ、やはりゲームそのものを分かっていないと、この戦いがポイント!やこれが倒されたら流れが流れが変わる!という盛り上がる部分で声が上がっていたのは僕を含め2名程度という状況は寂しかったです。。
なので、後半の決勝は2人の実況、解説を踏まえた上でのStarcraft2を知らない人達が盛り上げられるように、ピンポイントアドバイスを両隣の2名(あるいは聞こえているであろう前後に)に行いつつ楽しみました。

試合が白熱していく後半は、自然と2人の話の内容もヒートアップしていき、普段見て参考にしている海外などの実況、解説が情報のベースになってしまい話のレベルがどんどん上がっていってしまっていました。決勝の後半は選手の駆け引きに関する部分も重要なのですが、もっと丁寧さを踏ん張って行かないと、ゲームが分からない人たちはついて行けなかったんじゃないのかなと思います。

そして、次の決勝戦に向けての準備の時間があったのですが、このときStarcraft2の世間話的な内容になっていたと思います。
ここ!この時間を使って、ゲームの細かい説明が欲しかったかな。ゆっくりでかまわないので実際にプレイしながらゲームの説明を入れたり、あるいは先ほどの試合のリプレイを見るなどして、試合を決めたポイントなんかを振り返った方がよかったかもしれない。
そしてそのときは、見下ろしのTOPビューではなくて視点を動かしてリプレイを見せることで、3Dビューを最大に発揮した映像を見せる演出も欲しかったかな。
このあたりは、台本が無くて2人に委ねられていたのかな?もったいなかった。

波乱の決勝
混戦を制したのは!?

決勝の前に特別協賛をして頂いている。LG Electronics Japan株式会社のマーケティングの方が、製品の紹介を行いました。

LGのマーケティングマネージャー 宇佐見 氏

そして、Starcraft2の決勝戦。
これぞプロトスというハイパフォーマンスを見せつけ、更に己の強さも見せつけて勝利したkurOa選手。
対するは、恐らく地力では己より勝っていた相手を破って決勝へ進んだnemuke選手。
2人の決勝戦が始まりました。

実況配信とカメラの都合上、2人の席はkurOa選手が移動する形で隣り合わせでのスタートとなりました。このあたり、ステージを意識するならばメインスクリーンを挟む形で対戦して欲しかったですね。
そして始まった決勝戦ですが、ほどなくして、いきなりのpp宣言で再びポーズが掛かりました。

決勝戦試合開始だ

と思ったらppppと再び試合中断

今度はkurOa選手にトラブルが発生したようです。
審判とも相談したようですが、なかなかすぐに解決しません。時間を掛けてとりあえず解決したように見えましたが、初戦終了後、再び審判と話し始めました。
後で聞いた話ですが、
・解像度を調整しモニタのアスペクト比を変更したところ、急に画面がにじんでぼやけてしまい、まともに見えなくなってしまった。
・特に画面隅にミニマップ等の情報は暗くて輪郭も見えずなにも分からなくなってしまった。
とのことでした。
思い浮かぶのは3D表示が有効になってしまったのではないのでしょうか?明るさが落ちて暗くて見えないあたりそんな気がします。対応にあたった審判ではそのあたり解決できなかったのでしょうか?こういった細かい部分で準備不足を感じてしまいます。

そんなトラブルを抱えながらの1戦目はnemuke選手が勝利しました。
この1試合目、kurOa選手のプレイ内容がかなり雑に見えてしまいました。トラブルはかなり深刻な問題で、負けてもいいからこのゲームを終わらせたいという気持ちが滲み出ているように感じました。

審判へトラブルを訴えるkurOa選手

準決勝で使用した席へ移動しました。

そんなPCのトラブルを訴えるkurOa選手は、前の試合で使用したPCへ移り、2戦目が行われました。細かいゲーム展開で、大きいスクリーンで映されていましたが、気づいたらnemuke選手は部隊を一気に失い体勢が決していました。実況を効く限り(そしてインタビュー記事を見ると)、Ghostを運用していたようですが、細かい操作が間に合わず、EMP等が適切に使用できず、失敗してしまった。といった感じでした。

ただ、この2戦目、ほぼ試合が決する戦力差になりながらも、nemuke選手は最後の戦力が尽きるまで戦い続けるという、プロスピリットを見せました。
普通のプレイヤーならば、戦力差が開いたところで投了し、ゲームを終わらせてしまいますが、nemuke選手のこれまでの試合を見ていると、そういう試合終了は滅多にお目にかかれません。
最後まで戦い抜き、そして,次の試合に向けて相手を流れに乗せない。
すぐ投了してしまっては、勝った相手は大きく余裕が出来てしまいます。そこで勝てなくても粘り、相手を自分の近い状況に落とし、吸い寄せることで、その先の勝利を呼び込む。

海外のプロプレイヤー達が見せる粘り、そして何より諦めずに戦い抜くというスポーツマンシップを見せてくれました。

ジリ貧の消耗戦。勝ちは既にkurOa選手だったが、nemuke選手はGGをせず最後まで戦い抜いた。

そして最後の戦いとなる3戦目、序盤から積極的にnemuke選手がHellionを運用しWorker Killハラス、その後も序盤からマップ中央でタイミング良くぶつかりColossusを削ることに成功し、じりじりと戦力差を広げていきます。試合は生産に時間が掛かるColossusが全て撃破されてしまったところでkurOa選手が投了し、試合終了。nemuke選手がStarcraft2で優勝を納めました。

3試合目。直接は影響がないものの2試合目の試合の粘りが効いたように思える

勝利が決まった直後のnemuke選手

ロビーに戻りようやくほっと一息といったところ

表彰式、そして各選手の課題

試合後、ステージ上ではすぐに表彰式が始まり、優勝したnemuke選手は優勝賞金や副賞を受け取っていきます。表彰式後はゲストでイメージソングを提供してくれたケン イシイさんのメッセージが放送され、一息置いたところで優勝インタビューが始まりました。

優勝の賞金と賞品の目録をもらったnemuke選手

ビデオコメントゲスト、ケン イシイさんからのメッセージ

優勝インタビューを受けるnemuke選手

カメラを前に表情が緩む(緩んだように見える)

このインタビューは完全に聞きそびれた。すまん。

詳しくはSC Timesさんを見てあげてください。(無茶ぶり)

さて、出場選手毎の勝手な評価と課題。

優勝 尾崎 大悟(nemuke)選手
前にも書いたが、優勝するとは思わなかった。ESWCでの経験やプレイする姿勢がもたらした勝利だと思う。ただ、操作量がフローした際のまずい展開は、前からの変わらぬ問題だろう。真摯な姿勢を崩さずプレイを続けてもらいたい。

準優勝 小池 光(kurOa)選手
全ての種族を使いこなせるという、出場選手中最も高い地力はあるのだが、モチベーションが即、実力に表れてしまうため、精神面の成長と強さを身につけて欲しいところ。大学3年の冬とのことなので、今後続けていけるかが大きなポイントだろう。
初戦、勝利後のPSiArc選手との握手は良かったのですが、決勝で負けた直後に、不愉快さ全開でステージから消えていったのはスポーツマンシップのかけらも感じられませんでした。

3-4位 小林 大起(breek)選手
慣れた環境でのプレイは強いが慣れていない環境、特に今回のように知らない人の前でプレイした際に緊張して実力にムラが出てしまうのではなかろうか?これまで彼が勝ってきた戦いは思えば基本身内が多かった。
ESWCでnemukeが伸びたように、彼もこの後世界の舞台WCGが待っている。その後の成長が楽しみだ。

3-4位 西村 直絋(PSiArc)選手
そのパフォーマンスを見ることが出来なかったのが残念だ。ただステージ上でのパフォーマーとしては上々の駆け出しを見せた。ゲームの研究を進めた上でリベンジに期待したい。

イベント終了後、Starcraft2勢集合写真。途中で帰られたHOUKOUさんを右上に枠で入れてあげたいところ。

とりあえずレポート的には、ここまでで半分くらい。続きは後編

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~ by gamersoyo : 2011年11月20日.

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